補充学習の様子
2026年2月19日 16時30分テスト期間中の1週間、希望者を対象に、放課後約1時間、補充学習の時間をとっています。補充学習支援員さん2名に協力していただいています。自主的に教室に残って学習している人も多く、来週からのテストで、自分の力を発揮してもらいたいな…と願っています。
また、3年生は県立高校入試が近づいて来ています。それぞれの進路実現に向けて、いよいよラストスパート!今できることを全力でやるのみです!
体調管理に気を付けながら、Do your best!
テスト期間中の1週間、希望者を対象に、放課後約1時間、補充学習の時間をとっています。補充学習支援員さん2名に協力していただいています。自主的に教室に残って学習している人も多く、来週からのテストで、自分の力を発揮してもらいたいな…と願っています。
また、3年生は県立高校入試が近づいて来ています。それぞれの進路実現に向けて、いよいよラストスパート!今できることを全力でやるのみです!
体調管理に気を付けながら、Do your best!
【シューズ・ビューティ・プロジェクト(SBP)】
昨日紹介しましたように、本校では、今週、学年委員会の取組として、生徒玄関の靴をきれいにそろえる活動「シューズ・ビューティ・プロジェクト(SBP)」を行っています。今朝も、登校した生徒たちが靴箱の前に立ち、学級の生徒の靴の入れ方を一足一足をていねいに確認し、整える姿が見られました。
「足元をそろえる者は、心を乱さない。」
こんな言葉があります。昔から大切にされてきたこの教えの通り、靴をそろえるという小さな行いには、自分を律し、場を整え、人を思う心が表れます。静かにそろえられた一足一足は、本校生徒の誠実さそのものです。
目立たないけれど、大切なことを丁寧に続ける。SBPは、そんな三間中生のよさを育てる取組として、今後も続いていくことでしょう。
SBPって、何?何!何?!
はい、学年委員長Sさん考案の『シューズ・ビューティ・プロジェクト』です。本日より始まりました。
これまでも、あいさつは定期的に確認していたのですが、生徒による靴箱の確認は新しいアイデア!ちょっとしたことだけど、靴をそろえるって、とても大切なことなのです!学年委員長が、整理整頓を大切にしたくて、各クラスの学年委員に呼びかけ、スタートさせてくれました。みんなが靴箱に注目するようになるでしょうね。ありがたい!
また、本日、あるクラスに授業に行くと、なんとも気持ちの良いあいさつをしてくれるではありませんか!みんなの表情も良いので、もうそれだけで、幸せな気持ちになりました。
SBPもあいさつも、生徒たちが主体となっての活動。それがすばらしいんです!
自分たちの学校を、自分たちの力で何とかしよう…と前向きに取り組もういとしてくれること、うれしいです!
こんな見やすい表も作ってくれています♪
宇和島市内6校の生徒会交流会に、本校生徒会長と副会長が参加しました。
最初に、自己紹介をしました。このメンバーでの初めての会。他校のリーダーたちの雰囲気がすばらしく、二人とも気が引き締まったようです。
自己紹介の後、5月に行われるライフキャリアチャレンジU-15スタートセッションに向けての役割分担をしました。自分から進んで挙手をして発表したり、仕事を引き受けたりしたようです!誇らしいですね!さすが、三間中生徒会の代表!
その後、「50年後の市長選に立候補するとして、その際の公約はこのようなものにします!」という内容のプレゼン発表を順番に行いました。
宇和島市中学生のリーダー的立場として、未来の宇和島について考える良い機会となりました。本番の5月までに、再度プレゼンを練り上げ、よりよいものを完成させていきたいですね!
参加した二人、同行した生徒会担当の先生、ありがとうございました。
本日の放課後、社会福祉協議会の三間支所の皆さんが来校され、3年生への卒業記念にと「三間町の絵はがき」を贈呈していただきました。
卒業してからも、ふるさと三間を大切に思ってくれたり、懐かしんでくれたりしてもらいたいという願いが込められています。毎年、どこの風景だと生徒のみんなが喜んでくれるか…いろいろ考えてくださり、現地に行ってカメラにおさめていただいています。2か月前には、3年生教室からの風景も撮りに来ていただきました。
3年生の皆さん一人一人にプレゼントされます。地域の方からのお心遣いに、とても幸せな気持ちになりますね。旧生徒会役員に代表で受け取ってもらいました。社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。
少年の日の記念行事は3月12日に延期させていただきました。
<2年生の学級通信より>
記念行事に先立ち、先週火曜日に「少年の日の記念講演」が行われました。三間史談会の松本敏幸さんを講師としてお迎えし、少年式の歴史やその意義、三間町のこれまでの変遷について、分かりやすくお話ししていただきました。
子どもたちにとっては、自分たちの住んでいる町でありながら、初めて知ることが多く、話を聞く表情には驚きや発見があふれていました。感想の中には、「三間町のことをもっと知りたくなった」「これからも大切にしていきたい」という言葉が多く見られ、ふるさとを学ぶことが、自分自身を見つめることにつながっていることを感じさせられました。
<生徒の感想紹介>
★ 三間町の歴史についての話が、最も印象に残っています。これまでにも調べたことがあったけど、
★ 今は自分一人のことで精一杯の「小人」なので、たくさん成長して家族、周りの人を考えられる「大人」になりたいと思いました。(Gさん)
★ 三間と鬼北がとても深く関わっていたことに驚きました。三間と鬼北にあった出来事をもっと知りたいです。また、少年の日の歴史を知ることができたので、少年の日記念行事までに、詳しく知
★ 松本さんのお話を聞いて、少年の日の意味とその内容を詳しく説明していただき、よく分かりまし
★ 竹葉秀雄さんは、三間町内だけではなく、広い範囲でご活躍されていたことが分かりました。校歌は私たちにも親しみがあったので、驚きました。(Mさん)
★ 『三間』という地名には、古代から受け継がれていた思いがあることを知り、感動しました。また、
★ 特に驚いたのは、昔は鬼北町も三間町と呼ばれていたことです。少年の日は、愛媛県の今まであった歴史から作られた文化であることを知りました。(Sさん)
★ 教科の学習では、なかなか学習することのできない内容を教えてもらってとても勉強になりました。(Nさん)
3年生の皆さん、私立高校入試、どうでしたか?
第一志望が県立高校の皆さんは、これから残り1か月、ラストスパートをかけるときですね✏️
写真は、私立高校入試のときの3年生の体育の様子です。
体育委員が中心となって、うまくチーム分けをし、元気よくバスケットボールをしていました。
週末になりますが、お互いに健康管理をしっかりとしていきたいですね。体調を崩している人はしっかり休んでくださいね。
2月1日の日曜日に、第21回美沼の里健康マラソン大会が開催され、本校からも、各部から有志の皆さんが参加しました。
この日は、愛媛マラソンをはじめ、全国各地で、マラソン大会が多く開催された日でもありました。近年はマラソンや駅伝の人気も高まっており、地域を盛り上げるすばらしいイベントとなっています。
参加した皆さん、お疲れさまでした!
また、応援していただいた皆さん、ありがとうございました😃
今日と明日は、私立高校の一般入試です。
入試に向けて、体調管理も大変だったと思います。
どうか、みんなが、自分の力を最大限に発揮できますように!
生徒会の企画で、応援メッセージも完成しています。
ガンバレ、受験生!
先週の金曜日に、初任者の先生による研究授業を行いました。
今回は社会科の授業でした。
生徒たちの様子を見ていると、うまくグループで話し合ったり、個人でもしっかり考えたりできていました。私が中学生だったら、社会科が好きになるような、とても分かりやすい授業でした。見やすい資料に、工夫されたワークシート。授業の内容について、もう一人の社会科の先生からもアドバイスをもらいながら、一生懸命準備されていました。
私たち教員も、授業の準備に時間をかけ、分かりやすい授業に努めたいと思います。