今日は、いよいよ県立高校一般入試です。
昨日3年生教室をのぞいてみました。どちらのクラスも、入試前の少し緊張した姿と、そんな中にもクラスのあったかい雰囲気に包まれていました。


受検に行く皆さん、本番なので緊張するとは思いますが、それは悪いことではありません。
これまで皆さんは、授業や家庭学習、テスト勉強など、毎日の努力を積み重ねてきました。その一つ一つの「コツコツ」が、今の皆さんの力になっています。
とにかく大切なのは、自分を信じることですよ(*^^)v
「大丈夫!😊」と思って、落ち着いて、一問一問に向き合ってくださいね。
三間中学校のみんなで、皆さんの健闘を心から祈っています。
がんばれ、三間中3年生!
今週の月曜日と火曜日、2年生の家庭科の時間に、市食生活改善推進協議会の方々を講師としてお招きし、「郷土料理の調理実習」を実施しました。宇和島市産の鯛を使っての実習でした。
最初に、鯛の三枚おろしに挑戦しました。
「うろこを落とす➡頭を切り落とす➡おなかを開き内臓を取り出す➡腹・背の順で骨と身の間に包丁を入れ三枚に分ける」という工程に興味津々で、楽しみながら取り組んでいました。魚をさばく経験が初めてだった生徒がほとんどだったようです。
その後、さばいた鯛とは別の切り身の鯛も準備していただいていて、自分たちで鯛めしを作りました。刺身の大きさにカットしていくのもみんな嬉しそうでした。いただいた鯛めしがとても美味しかったようで、次の日も話題にのぼるくらい大好評でした。
地元の鯛を使って、このような貴重な経験をさせていただいたこと、大変感謝しています。本当にありがとうございました。






































3月1日(日)に、三間町隣保館で行われた『こども食堂』で、ボランティアとして参加してくれた生徒がいました。地域の一員としての活動に頭が下がります。ありがとう!


今回紹介するのは2年生です。
このクラスは、英語の授業ではいつも盛り上がり、特に、単語テストに、ものすごく一生懸命に取り組んでいます!Unit6の単元では、満点の人が何人もいて感心しました!


ALTの先生もイラストで応援してくれました。

この日は英語の後、数学の授業でした。担任のF先生が担当ですが、生徒たちの学習への意欲や関心を高めようと、確率の授業で、F先生は得意のマジックを交えながら楽しい授業を展開されていました。楽しいだけでなく、ICTも駆使して、いつも分かりやすい授業をされています。








昨日、令和7年度宇和島市教育委員会褒章伝達式及び宇和島市スポーツ協会表彰伝達式が宇和島市庁舎で行われました。
本校からは、税の作文で全国レベルの賞を受賞したNさん、四国総体で活躍した柔道部のKさん、Mさん、Nさんが表彰を受けました。
大変名誉なことです!おめでとうございます!









月曜日に、軟式野球部は『第43回全日本少年軟式野球南予ブロック大会予選』に出場しました。
1回戦は、内子中学校と対戦しました。三間中は、津島中との合同チームです。この試合では特に、打撃面で練習の成果が表れ、4ー2で逆転勝利しました!
2回戦は、次の土曜日。対戦相手は、「八幡浜合同チーム」です。
軟式野球部の健闘を祈っています!
















剣道部は、徳島県で開催された四国中学校新人剣道大会に出場しました。結果は次の通りです。
【男子団体】
予選リーグ0勝3敗
予選リーグ敗退
【女子団体】
予選リーグ3勝0敗
予選リーグ突破
決勝トーナメント準決勝敗退(3位)
女子個人(Sさん)
予選リーグ1勝1敗1分け
予選リーグ敗退
★女子団体は目標のベスト4達成しました!
剣道部の皆さん、四国新人に出場おめでとうございます!
日頃の鍛錬の成果が出ましたね。来年度の『全中出場!という』目標に向かっての一歩となったことでしょう。3月には佐賀県での大会にも参加します!活躍を期待しています😃✨
サポートしていただいた保護者の皆さん、応援していただいた皆さん、ありがとうございました。


テスト期間中の1週間、希望者を対象に、放課後約1時間、補充学習の時間をとっています。補充学習支援員さん2名に協力していただいています。自主的に教室に残って学習している人も多く、来週からのテストで、自分の力を発揮してもらいたいな…と願っています。
また、3年生は県立高校入試が近づいて来ています。それぞれの進路実現に向けて、いよいよラストスパート!今できることを全力でやるのみです!
体調管理に気を付けながら、Do your best!












【シューズ・ビューティ・プロジェクト(SBP)】
昨日紹介しましたように、本校では、今週、学年委員会の取組として、生徒玄関の靴をきれいにそろえる活動「シューズ・ビューティ・プロジェクト(SBP)」を行っています。今朝も、登校した生徒たちが靴箱の前に立ち、学級の生徒の靴の入れ方を一足一足をていねいに確認し、整える姿が見られました。
「足元をそろえる者は、心を乱さない。」
こんな言葉があります。昔から大切にされてきたこの教えの通り、靴をそろえるという小さな行いには、自分を律し、場を整え、人を思う心が表れます。静かにそろえられた一足一足は、本校生徒の誠実さそのものです。
目立たないけれど、大切なことを丁寧に続ける。SBPは、そんな三間中生のよさを育てる取組として、今後も続いていくことでしょう。



SBPって、何?何!何?!
はい、学年委員長Sさん考案の『シューズ・ビューティ・プロジェクト』です。本日より始まりました。
これまでも、あいさつは定期的に確認していたのですが、生徒による靴箱の確認は新しいアイデア!ちょっとしたことだけど、靴をそろえるって、とても大切なことなのです!学年委員長が、整理整頓を大切にしたくて、各クラスの学年委員に呼びかけ、スタートさせてくれました。みんなが靴箱に注目するようになるでしょうね。ありがたい!
また、本日、あるクラスに授業に行くと、なんとも気持ちの良いあいさつをしてくれるではありませんか!みんなの表情も良いので、もうそれだけで、幸せな気持ちになりました。
SBPもあいさつも、生徒たちが主体となっての活動。それがすばらしいんです!
自分たちの学校を、自分たちの力で何とかしよう…と前向きに取り組もういとしてくれること、うれしいです!
こんな見やすい表も作ってくれています♪
