宇和島市立三間中学校

三間2025

生徒会スローガン

三間のコスモス

 三間中学校の正門を入るとすぐに、高さが20m近くはありそうな大きな木があります。この木は、「ちしゃの木」といって、本州中国地方以南に生育する高木です。6~7月ごろ小さな白い花を集団で咲かせ、全体に雪が積もったように見えます。花が終わると一面緑色になります。秋にはすべての葉を落とすので、毎日の清掃が大変です。三間中学校の「ちしゃの木」は生徒の登下校を優しく見守っている大きな木の妖精のようです。

三間中学校のシンボル「ちしゃの木」

〒798-1115                     
宇和島市三間町戸雁771番地

TEL 0895-58-2006

FAX 0895-58-2092

少年の日 記念講演

2026年2月9日 07時30分

少年の日の記念行事は3月12日に延期させていただきました。

<2年生の学級通信より>

記念行事に先立ち、先週火曜日に「少年の日の記念講演」が行われました。三間史談会の松本敏幸さんを講師としてお迎えし、少年式の歴史やその意義、三間町のこれまでの変遷について、分かりやすくお話ししていただきました。

子どもたちにとっては、自分たちの住んでいる町でありながら、初めて知ることが多く、話を聞く表情には驚きや発見があふれていました。感想の中には、「三間町のことをもっと知りたくなった」「これからも大切にしていきたい」という言葉が多く見られ、ふるさとを学ぶことが、自分自身を見つめることにつながっていることを感じさせられました。

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<生徒の感想紹介>

★ 三間町の歴史についての話が、最も印象に残っています。これまでにも調べたことがあったけど、二名村、三間村、成妙村の3つだけではなく、さまざまな歴史があったことが面白かったです。これからも、三間の歴史について調べたいと思いました。(Tさん)

★ 今は自分一人のことで精一杯の「小人」なので、たくさん成長して家族、周りの人を考えられる「大人」になりたいと思いました。(Gさん)

★ 三間と鬼北がとても深く関わっていたことに驚きました。三間と鬼北にあった出来事をもっと知りたいです。また、少年の日の歴史を知ることができたので、少年の日記念行事までに、詳しく知りたいです。(Nさん)

★ 松本さんのお話を聞いて、少年の日の意味とその内容を詳しく説明していただき、よく分かりました。少年の日は、「少年になる日」ではなく、「少年の時期が終わる」という行事であることに驚きました。(Kさん)

★ 竹葉秀雄さんは、三間町内だけではなく、広い範囲でご活躍されていたことが分かりました。校歌は私たちにも親しみがあったので、驚きました。(Mさん)

★ 『三間』という地名には、古代から受け継がれていた思いがあることを知り、感動しました。また、古事記とも深く関わっている三間の凄さを感じました。歴史は得意ではないけれど、分かりやすく三間の歴史を教えていただき、楽しかったです。(Yさん)

★ 特に驚いたのは、昔は鬼北町も三間町と呼ばれていたことです。少年の日は、愛媛県の今まであった歴史から作られた文化であることを知りました。(Sさん)

★ 教科の学習では、なかなか学習することのできない内容を教えてもらってとても勉強になりました。(Nさん)