道徳の授業(1年生)
2026年1月13日 15時45分「ゆうへ ―生きていてくれてありがとう―」という読み物資料を用いて学習しました。
阪神・淡路大震災で幼い息子を失った母親の手記をもとにしたお話です。彼女は息子を救えなかった自責や悲しみと向き合いながらも、助かった双子の娘(ゆうちゃん)と共に生きる道を選びます。そこから「生きていることのありがたさ」「人に支えられて生かされていること」「一人ひとりの命がかけがえのない存在であること」について考える内容でした。クラスメートと自分の考えを伝え合ったり感想を発表したりするなど、真剣で意欲的な姿が見られました。